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    ダービー快勝マンUをカントナ氏も称賛「マンチェスターのキング」

    2015.04.15 Wednesday

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       ダービー快勝マンUをカントナ氏も称賛「マンチェスターのキング」

       

       インタビューに応えるカントナ氏 [写真]=Getty Images

        マンチェスター・UのOBである元フランス代表FWエリック・カントナ氏が、古巣を称賛している。14日、イギリスメディア『BBC』が伝えた。
       
        12日に行われたプレミアリーグ第32節で、マンチェスター・Uはマンチェスター・Cとの“マンチェスター・ダービー”に臨み、逆転の末に4−2で勝利を収めている。
       
        スポーツの各分野で活躍した選手から選ばれるローレウス世界スポーツ賞の授賞式が、15日に上海で開かれる。同式典に出席するカントナ氏は、現地でのインタビューで古巣について「今、彼らこそがマンチェスターのキングだ」と称賛した。
       
        1995年、カントナ氏は自身に罵声を浴びせた相手チームファンに対し、試合中にもかかわらずカンフーキックをお見舞いしている。様々な問題行為をしてきたことに関して同氏は、「皆がやっていいことと悪いことを、私を通して理解することができる。私はこれまでの行動を誇りに思っている。悪い行為だって後悔していない。これが私の人生だからね。誰も振る舞い方なんて教えてこないだろう」と、語っている。
       
        また同氏は、パリ・サンジェルマンに所属するアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレが世界最高の選手であるとの見解を明かし、「パストーレは、誰も予想できないことができる。彼のプレーを見るだけのために、2試合も観戦したよ。現在、パストーレは世界中で最も創造性のある選手だ。それこそが彼を世界最高だと推す理由だ。こういうタイプの選手が大好きだからね」と、その理由を口にしている。
       
       

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